コプロ・エンジニアード

【コプロ】エンジニアードが国内に3支店開設、同HDがシンガポールに現地法人設立

7 ヶ月前  | 1483 Views | 企業



(プレスリリース)

建設・プラント業界を中⼼にエンジニア⼈材派遣を⼿掛ける株式会社コプロ・エンジニアード(代表取締役社⻑:清川甲介、本社:名古屋市)、および親会社である、株式会社コプロ・ホールディングス(代表取締役社⻑:清川甲介、本社:名古屋)から、

1)千葉⽀店、静岡⽀店、北九州プラント⽀店の3⽀店を開設
2)シンガポールに現地法⼈設⽴

についての2つのプレスリリースをお送りします。

1)千葉⽀店、静岡⽀店、北九州プラント⽀店の3⽀店を開設

地域に密着したエンジニアの採用と育成・派遣を目指して、全国20支店体制を構築。新支店は2020年4月1日営業開始、千葉支店には研修施設も併設。

2020年4⽉1⽇に、千葉⽀店(千葉市中央区)、静岡⽀店(静岡市葵区)、北九州プラント⽀店(北九州市⼩倉区)を開設し、営業を開始します。

千葉⽀店には研修施設「監督のタネ(千葉)」を併設します。今回の3⽀店の開設により、当社の⽀店数は全国20⽀店になります。このほか、新⽀店開設に合わせ既存⽀店体制の⾒直しを⾏います。新たな拠点体制のもと、当社は地域に密着したエンジニアの採⽤と育成・派遣を⽬指します。

千葉県では、⺠間企業による⼯場、物流施設、発電施設、マンションなどの建設⼯事が⾒込まれます。静岡県では、⼤⼿⾃動⾞メーカーによるAI実証都市の建設をはじめ、⼯場やマンションなどの建設⼯事が⾒込まれます。北九州は、⽯油化学、製鉄、機械などによる⽇本を代表するプラ ント⼯業地帯の1つです。当社はこれらの⼯事やプラントメンテナンスに伴うエンジニア⼈材の需要に対応するため、3つの新⽀店を開設し、エンジニア⼈材の派遣を展開します。

●新⽀店の概要
・コプロ・エンジニアード 千葉⽀店
住所:千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティビルディング 19階
電話番号:043-382-2901
⽀店⻑:⽊⼝ 満
営業開始⽇:2020年4⽉1⽇

・コプロ・エンジニアード 静岡⽀店
住所:静岡県静岡市葵区黒⾦町 59番地7ニッセイ静岡駅前ビル8階
電話番号:054-687-0140
⽀店⻑:武⽥ 匡史
営業開始⽇:2020年4⽉1⽇

・コプロ・エンジニアード 北九州プラント⽀店
住所:福岡県北九州市⼩倉北区⽶町1-1-21 ⼤分銀⾏・明治安⽥⽣命ビル7階
電話番号:093-285-3570
⽀店⻑:⼟⽥ 寛忠
営業開始⽇:2020年4⽉1⽇

●研修施設の概要
・株式会社コプロ・エンジニアード 監督のタネ(千葉)
所在地:千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティビルディング19階
営業開始⽇:2020年4⽉1⽇
監督のタネ
https://www.copro-e.co.jp/approach/tane/

2)シンガポールに現地法⼈を設⽴

東南アジアの人材を育成し、日本やアジアの企業に派遣・紹介する事業をめざして

東南アジアの⼈材を育成し、⽇本やアジアの企業に派遣・紹介する事業をめざしてシンガポールに現地法⼈を4⽉1⽇に株式会社コプロ・エンジニアードの親会社である、株式会社コプロ・ホールディングスは、2020年4⽉1⽇に、東南アジアにおける⼈材育成及び⼈材派遣事業・⼈材紹介事業の実現をめざして、シンガポールに現地法⼈を設⽴します。新法⼈では、東南アジア地域の市場調査・情報収集及びビジネスモデルの検討を⾏います。

少⼦化が進む⽇本国内は、幅広い業界で⼈材不⾜が深刻です。当社は将来的に、若年⼈⼝が増⼤する東南アジアの⼈材を採⽤し、必要な知識・技能を教育し、⽇本やアジアの企業に派遣・紹介する事業展開を視野に⼊れています。今回の現地法⼈設⽴はその第⼀歩となります。

●現地法⼈概要
会社名:COPRO GLOBALS Pte.Ltd.
所在地:Capital Tower, 168 Robinson Road, #12-01 to #12-04, Singapore, 068912
代表者:清川 甲介
事業内容:東南アジアにおける市場調査、⼈材派遣事業・⼈材紹介事業
資本⾦:250,000シンガポールドル(約2000万円)
レートは1シンガポールドル81.59 円(2020年1⽉15⽇のレート)で換算
設⽴予定年⽉:2020年4⽉1⽇

【株式会社コプロ・エンジニアードについて
2006年に名古屋市で創業し、主に建設業界やプラント業界へのエンジニア派遣(常⽤型 派遣)を⼿掛けています。親会社のコプロ・ホールディングスは2019年3⽉19⽇に東証マザー ズと名証セントレックスに上場しました。旺盛な建設・プラントエンジニア派遣の需要を受けて、創業13年で売上⾼103億円(2019年3⽉期)へと成⻑し、今期は売上⾼131 億円を⾒込んでいます。現在、約1800名以上のエンジニアを派遣しており、全国20⽀店を展開しています。


はい、いかがでしたでしょうか。
私はこの中で、「監督のタネ」という研修サービスに興味を持ちました。この業界、仕事についての情報があまりにも少なすぎるし、それゆえに酷評だけが目立つのはすごく残念です。未経験者、特に派遣エンジニアとって見ればいろいろ不安しかありません。

そんな中で、このような研修は本当に貴重です。
・建設業界について
・ビジネスマナー
・施工管理の仕事について
・建設用語について
・安全管理
・建築製図について
・CAD研修
などなど。

ひと通りの内容が理解できるので、着任時に慌てることもないでしょう。

さらに技術面だけでなく、施工管理として重要な「コミュニケーション」の取り方についても講義があるらしいのですが、すごくいいと思います。私の経験上、というか、施工管理を経験した全員が同じ意見だと思いますが、現場でのコミュニケーションはめちゃめちゃ大事です。

関係者の方、今度この研修の見学に誘って下さい!



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タケ

この記事を書いた人

タケ

プラントエンジ御三家系の電気EPC技師として国内・海外を20年間飛びまわる。役職が上がるにつれ働く環境づくりやリクルーティングテクニックに興味を持ち、人材派遣会社のマネージャー職に転身。プラント業界が抱える高齢化の解決、主にエンジニア採用や企業広報を支援すべく起業。業界内の新しい価値を生み出すためのプロジェクトとして本ブログ『プラント百景』や人材マッチングサイト『プラント特区』を手掛ける。