Airmeasure

近未来感ハンパない!革命的メジャーアプリ「AirMeasure AR」を使ってみた。

3 年前  | 24835 Views | 体験

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近未来感ハンパない!革命的メジャーアプリ「AirMeasure AR」を使ってみた。

こんにちは、タケ( @p100k_take )です。

今回のお題は、現場のみなさんは必ず持ってるアレ。

そう、人に貸したら100%戻ってこない不動の第一位のコンベックス(メジャー)です。

使いたい時に無いと結構困りますよね。

でも大丈夫ッ!

今回はスマホで使える仮想メジャーアプリ「AirMeasure AR」の紹介です。

いくつかその辺にあるものを測って遊んでみたのですが、ほぼ実寸と差がないぐらい。

かなりオススメできるアプリなので是非参考にして下さい。

それではいきましょう、プラント百景スタートです!

AirMeasure ARとは?

AR(拡張現実)機能っていうのを使ってるんですが、身近なモノならポケモンGOのようにカメラで映した現実の世界デジタル情報を重ね合わせて表示させたりする機能。

このアプリもその機能が使われていて、カメラで撮った目の前のモノを画面上でバーチャル的に長さを測るというもの。

AirMeasure - 拡張現実測定キット

デベロッパ:Laan Labs

説明
AirMeasure™は最大限に正確な測定を行うための15を超えるユニークなモードを搭載した究極の拡張現実測定ツールキットです。(AR Measureより名称変更)機能満載のこのアプリには小さいアイテムから部屋の大きさ、さらには遠くにある建物や構造物まで、あらゆるものを測定できるツールが含まれています。人の測定も可能です!また、あらゆる壁や表面にも追加で使用できるレーザー水準器、3Dスペースでのドローイングまたはマーキング用のブラシ、部屋の中でプレビューできるバーチャル家具が満載されたカタログなど、測定に関する作業に役立つその他のツールもバンドルされています。

AirMeasure AR

詳しくはコチラ

(※無料です)

では早速インストールしてみましょう。

AirMeasure AR

はい、完了!

結構レビュー評価も高くって期待しまくりです!↓↓↓

AirMeasure AR

楽しみ!

さっそく測ってみた

とりあえず目の前に看板があったのでその基礎を測ってみましょう。

こういうの現場にも似たようなものありますよね。

測定する始点を決めてポチ、です。

AirMeasure AR

で、最後に終点ポチで完了。超簡単です。

AirMeasure AR

画面の測定結果は40cmと表示がでました。

では実際の長さはどうでしょうか。

測ってみましょう、結構ドキドキ。

!!!!!!

驚きました、めちゃめちゃピッタリです!

ちょっと感動です。

次はこれ。

ちょっとピッタリすぎてビックリしたのですが、もしかしてまぐれかも知れないので別のものを測ってみます。

石畳の寸法です。

えっと、ここから・・・・・・ここまで、と。よしできた。

実際に測定した動画です↓↓↓

 ※スマホで最適化した縦動画になってます。

はい、45cmね。小数点も0

きれいな数字なだけにその正確さに期待しちゃいます。

では測ってみましょう。

!!!!!!

またしてもピッタリッ!

これマジでヤバくないか!?

ちょっと未来を感じてしまいました。ドキドキが止まりません。

これはどうだ!

最後に壁の高さを測ってみます。

その動画がこれ。↓↓↓

 
 
 
160cmジャスト
 
 
さぁ、どうでしょうか。測ってみましょう!
 
 

なるほど・・・これは大したもんだ。

まとめ

とは言え、誤差のない正確な測定ができるのかといえば、正直出来ません

白状すると実は何回か撮り直しました。

というのも、計測するのに実はちょっとコツがあって、奥行きがある対象物に対してはやや精度が落ちます。

あと、スマホを持った場所で固定するか、始点から終点まで間合いを変えずに平行移動させると上手く測れるみたいです。

終点にちゃんと合わせたつもりが、実は空中に浮いていておかしな計測結果になったりします。

上手に出来てもミリ単位の誤差は必ずあるので、あくまで目安程度で使うのがいいと思います。

開発者からも「エンターテインメント目的で。」と警告もありましたので、くれぐれもご注意を。

はい、いかがだったでしょうか。

さすがに実務で使うにはまだまだなところはありますが、今まで見たことのない世界にきっと驚くと思います。

今後さらにAR機能が進化すればいずれは誤差もなくなることでしょう。さらなる進化と発展に期待です。

とりあえず、今持っているコンベックスは今すぐ借りた人に返しにいきましょうね。

それではまた、タケ( @p100k_take )でした。

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タケ

この記事を書いた人

タケ

プラントエンジ御三家系の電気EPC技師として国内・海外を20年間飛びまわる。役職が上がるにつれ働く環境づくりやリクルーティングテクニックに興味を持ち、人材派遣会社のマネージャー職に転身。プラント業界が抱える高齢化や人材不足の解決、さらなる活性化を支援すべく起業。新しい価値を生み出すためのプロジェクトとして本サイト『プラント百景』や人材マッチングサイト『プラント特区』を手掛ける。