サングラスもっと使おう

現場におけるサングラスの重要性、紫外線から目を守ろう。眼球イタタタ。

2 週間前  | 180 Views | 体験

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現場におけるサングラスの重要性、紫外線から目を守ろう。眼球イタタタ。



現場作業において、サングラスをかけないと超危ないと言えるくらい超重要アイテムです。紫外線って夏のイメージですが、オールシーズン、冬でもガンガン強いので日常的に使うべきです。また、晴れてる時だけでなく、曇りの日もありますので、もっと重要度の認識をあげていただきたいなんて思ってます。

現場人、サングラス壊すか、なくしがち。
こんにちは、タケです。

今日のテーマは「サングラス」です。

サングラス、
超重要アイテムですから。
超重要アイテムですからっ。
超重要アイテムですからっっっ。
(大切なことなので3回言いました)

現場人はもっとサングラスを使いましょう。
白内障とか角膜炎とかマジ怖いです。

海外現場ではしていない人がいないくらいサングラスかけているんですが、日本の皆さんもぜひサングラスの重要性を知っていただきたくて記事にしてみました。

サングラスかけてないと本当に危ないんですよ、白内障とか角膜炎とか。

ですので、
・なぜサングラスが重要なのか、
・かけないことによるリスク、
・正しいサングラスの選び方、考え方、注意点、
・使っていて満足度の高いアイテム、
などを紹介していきます。

自分が国内や海外現場の経験で得た知識とか、感じたこと、これらを皆さんに共有できればと思います。

ぜひこの記事を読んでいただいて、皆さんの現場作業の安全度の向上や快適性にお役立て下さい。

それではプラント百景、スタートです。

サングラスをかけないことによるリスク

サングラスをかけないと、どんなことが起きるかということなんですけれど、まずですね、現場ってめちゃめちゃ眩しいんですよ。サングラスはその眩しさを抑えるための道具であるということがひとつ。

サングラスをかけないで、一日中現場で作業をしていると、たくさん紫外線を目に受けて目が痛くなったりとか、それが原因で頭痛になったりとか、そういった体に良くないことが起こることもあります。

現場にはコンクリートや塗装壁など、照り返しが強い環境がたくさんあります。
とにかく目に受ける紫外線、目に受ける眩しさというか、目への攻撃がいたるところにパワフルに存在してます。

”目で受ける紫外線の量”というのはとても多くて、顔や腕などの皮膚だったら日焼け止めを塗ることで回避できますが、当然ながら目には塗ることはできません。ですので眼球の保護のためにもサングラスがとても必要ということです。

目が紫外線から受けたダメージをRPGゲームで例えるなら<毒状態>みたいな感じで、「常に体力を奪われている」といった感じです。

「あぁ目痛てぇ」なんて目を押さえたりこすったりして現場を歩いたいたら、視界も悪くなり足元が見えにくくなって、そういったことが原因での転倒や転落につながることもあるかもしれません。

ときに就業不能レベルになる可能性ある目のトラブルを避けるためにもサングラスをかけましょう。

目、めっちゃ大事です!サングラス、かけましょう。
(※このあと何回も言います)

目から入る紫外線の肌の影響

これは「シミ」です。
目は強い紫外線を浴びると角膜に炎症を起こします。これが刺激を受けて目を守るために脳が「メラミンを作れ〜」という司令を出します。このメラミン色素を生成することによって、皮膚に染みができてしまう。
肌に日焼け止めを塗っていても間接的にシミが生みだされてしまうといった原因にもなるそうです。

シミなんかできたら嫌じゃないですか。
ずっと残るもんですので、できたらないほうがいいですよね。

何回も言います。
皆さん、マジでサングラスかけて下さい。

サングラスの選び方と考え方

ポイント1:「紫外線をしっかりカットしてくれる」
UVカット率99%以上、といった表記をしっかり確認しましょう。

※1)レンズの色の濃さと紫外線カットの性能は実は関係ありません。透明でもUVカットできるものもあるし、逆に濃いサングラス色なのにUVカットできないものもあります。

※2)”サングラス風”の「ファショングラス」には要注意です。濃い色のものをかけると光をもっと入れようと瞳孔が開きます。この時、UVカット機能のないものは光量は落ちますが、紫外線が眼球に直行し、逆効果です。

経験時にまともに使えるサングラスの最安値は8,000円くらいから。
安物は要注意です。

■ポイント2:「軽いこと、かけ心地が良いこと」
長時間使うことになるので軽いことが大事です。また、全体のバランスが良く、かけ心地が良いこと。視神経にストレスを与えないことが大事です。

骨格や顔の筋肉の特徴が人それぞれに違うのでドンピシャで。
人に「これがオススメ」ということはなかなか言いにくいので、色々と店頭でかけさせてもらって確認することが大切です。

経験上、確認するポイントとしては、
 ◎こめかみに圧迫がかかり過ぎていないか
 ◎ほお骨にレンズが当たりすぎないか
 ◎ノーズパッドはフィットするか
 ◎似合っているか(超重要)

間違ったサングラスは「似合わない」ことが多いので、ひとつの目安にしてみて下さい。とにかく、フィットしてずれないことが大事です。

■ポイント3:「レンズ形状と特性」
上下と左右からの紫外線流入を防ぐデザインであるかどうか。また、調光レンズと偏光レンズの特性を知り、適切なものを選びましょう。

(調光レンズとは)・・・紫外線量によって色の濃さは変化するレンズ
(偏光レンズとは)・・・眩しさや反射光を効果的にカットできるレンズ

◎レンズ色の特徴
・「グレー」・・・光量をほど良く減らしてくれます。裸眼時と違和感が少ない。
・「ブラウン」・・・周囲のの陰影、明暗のコントラストを強調します。
・「グリーン」・・・木漏れ日のギラツキを減らしてくれます。
・「ブラック」・・・強い光や照り返しを和らげてくれます。光量が少ない場所では見えにくくなるので注意です。

いろんなサングラスを、試し、壊し、無くし、また新しく買い替えたりしてきましたが、個人的に一番好きなのは、グレーです。

使い方にもよると思いますが、あまり高額なものでなくても構いません。
サングラスは消耗品の部類に入ると思ってますので、高くても15,000円くらいあれば必要十分に良質なものが手に入ります。
高すぎるサングラスも考えものです。多分なくすか壊すかすると思いますので。

使っているもの

SWANSのサングラス「パスウェイ」を一番気に入って使っています。

ほお骨の高さや輪郭に非常にフィットしていて、すごく「イイッ」って感覚です。このレンズの色もいいですし、ちゃんとしたUVカット、偏光グラスです。

マットブラックのフレームにライトスモークなレンズ色で、この暗さもちょうどいい感じです。
相手からギリギリ目の動きがわかるくらいの色の濃さです。
そういったコミュニケーションの観点で選ぶのも大事だと思います。

軽さもいいですし、これは定価が13,000円(Amazonではもう少し安く変えるみたい)です。
これ、かなり気に入って使っています。
いままで使ってきたサングラスの中でも一番いいです。
SWANSさんには感謝しかないですね。

ただ、サングラスは人によって合う・合わないがありますので、ぜひ色々と試着してみて下さい。スペックも大事ですが、まずかけてみるっていうのがすごく大事です。

このパスウェイっていうモデルは、13,000円するのですが、この価格と、クオリティとバランスが良かったので自分にとっては最高のサングラスになっています。

これはあくまで自分の一例ですので、ぜひ試着してみて自分の”一番”を探してみて下さい。

経験上知ったこと

海外の極地のような建設現場。砂漠地帯や逆に豪雪地帯のような現場に行くと、紫外線が日本の何倍も強いところがありました。そういうところではサングラスを掛けていないとマジで危ないですし、皮膚がんの可能性も上がってきますので、本当、紫外線対策っていうのは、現場で働く人はしっかり向き合って欲しいと思います。健康が大切ですから。
健康のためにも、紫外線対策、向き合っていきましょう。

さいごに

サングラスは、もっとかけて欲しい。
日本の現場ってほんと皆さん、サングラスかけてないと思います。
ぜひ、この記事を読まれた方々から、現場でのサングラスを一般化させていただきたい。
「サングラスで、現場人の健康を守っていきたい!」
今回はそんな気持ちで書いてみました。

最近ではJINSやzoffにも現場で使えるようなサングラスがいっぱい出ています。
調光レンズや偏光レンズもちゃんとあって、普段メガネを着用している人にも使いやすい”度付きレンズ”も出てきています。

海外ブランドのサングラスはちょっと高いっていうのもありますし、自分の輪郭にフィットしないものが多くありました。耳まわりの押さえ具合や、ノーズパッドの当たり具合。あんまり満足するものがなかったです。

すごく大切なこと(追加)

はい、「似合うこと」です。

アガるデザインであること。
やっぱりサングラスっていうのは、ファッションのアイテムでもあると思っています。それをかけることによって、モードが切り替わると言うか、そういう事もあると思いますので、ぜひ「似合うこと」、自分の気分が上がるものを選んでみてください。

それが自分にとっては「SWANS/パスウェイ」だったってことですね。

ということで、今回は現場でのサングラスについてお話しさせていただきました。ぜひ皆さん、紫外線対策を怠らずに、健康に現場作業ができることにいいサングラス選んでいきましょう。

ではでは。



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タケ

この記事を書いた人

タケ

プラントエンジ御三家系の電気EPC技師として国内・海外を20年間飛びまわる。役職が上がるにつれ働く環境づくりやリクルーティングテクニックに興味を持ち、人材派遣会社のマネージャー職に転身。プラント業界が抱える高齢化の解決、主にエンジニア採用や企業広報を支援すべく起業。業界内の新しい価値を生み出すためのプロジェクトとして本ブログ『プラント百景』や人材マッチングサイト『プラント特区』を手掛ける。