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『嫌われる上司』5つの特徴。1つでもアウトです!

4 週間前  | 188 Views | 私感

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『嫌われる上司』5つの特徴。1つでもアウトです!



今回で3記事目の投稿になります。saitoです。

仕事をしていくうえで、人間関係はなかなか切り離せないものです。
部下からしてみれば、「こんな上司が良いな」とか、逆に「こんな上司は嫌だな」といろいろ考えたりもします。

「今の上司が〇〇でさー。本当にキツイんだよね。」
と、同期の友人たちとはグチを楽しんでいたりするかもしれませんね。

しかし実はその上司からしてみても、「自分は部下から好かれているのか?」 と不安になってしまうこともあるんです。

今回の記事は「こんな上司は部下から嫌われてしまうかも?」というポイントをまとめてみました。

この項目を確認してみて自分にあてはまっていないかチェックしてみましょう!

【目次】
・1)考え方が一貫していない
・2)グチが多い
・3)常にイライラしている
・4)他人に厳しすぎる
・5)相手によって態度を変える
・まとめ

仕事での人間関係は今の仕事を続けていくうえで大切なポイントです。
上司と部下の関係でも人間同士の付き合いには変わりありません。

ここでは「こんな上司はちょっと…」と思われてしまうパターンをまとめてみました。ここの項目に当てはまらないように注意して確認してみましょう。

1)考え方が一貫していない

自分の考え方が一貫していない上司。つまり言っていることがコロコロと変わる人です。部下が上司に何かを教われば、普通の部下なら一生懸命それをおぼえようと努力します。

一生懸命おぼえた結果、上司の意見そのものが変わってしまったら部下はまた最初からやり直しです。

「この前はこっちだって言っていたのに…」
なんて上司に向かって意見を言えるほど、部下のメンタルは強くありません。

 部下と言えど、一人の人間を育てていると考えて、自分の考えに一貫性を持たせる必要がありますね。

2)グチが多い

他人の悪口というのは話し相手と仲良くなる一つの方法として有効なようです。
人間は良くないと分かっていながらも、ついつい他人の悪口を言って憂さ晴らしをしてしまいますね。

しかし、話し相手と仲良くなるための他人の悪口というのは、その時に話し合っているお互いが同じ気持ちであることが前提。

相手がそう思っていないのにひたすら
「あいつはダメだ。〇〇がなっていない。」
「あいつが今回うまくいったのは偶然だ。次は失敗するよ。」
みたいなことを言い続けても、話し相手には苦痛にしかなりません。

 他人の悪口は絶対に言ってはいけないというわけではありませんが、悪口で盛り上がるためには話し相手の本音を知っておいたほうが良いかもしれませんね。

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3)常にイライラしている

理由は分かりませんが、常にイライラしている人っていますよね。
部下の立場からしたら、こんな上司についてしまったときは最悪です。

なにか相談したいことがあっても、上司の顔色をうかがいながら相談するタイミングを見計らってみたり、報告したいことがあっても”話しかけるなオーラ”を出されていては報告することすら出来ません。

つまり、仕事にも大きな影響が出てきます。
私は以前こういった上司に数年間ついていたことがあります。

出勤して「おはようございます」と挨拶しても上司は無言。
私になにか無視されるような原因があるのなら言ってほしかったのですが、それもありませんでした。

朝からその調子なので、常にコミュニケーションが取りづらくなります。
会話して直接確認すること自体が難しくなるので、
「ここは手伝ったほうがいいのかな?」
とか
「先に行って準備しておいたほうがいいのかな?」
というような、作業中のちょっとした気配りも難しくなってきてしまいます。

 仕事をスムーズにこなすためにも、イライラした感情や、話しかけるなオーラは控えたほうが良いかもしれませんね。

4)他人に厳しすぎる

他人のミスを必要以上に責めてしまうといった行動です。
もちろん現場で危険な行動を取ったりしてしまえば、それは怒られる対象になるでしょう。

注意して当然だし、それは相手にとっても大切なことです。
しかし、他人のちょっとしたミスを責め立ててしまうと、それは周囲の雰囲気が悪くなる原因になってしまったり、今後自らもちょっとしたミスを許してもらえなくなるといったようなマイナスなポイントを作ってしまいます。

そして厳しすぎる上司についてしまった部下にとっては、
「自分を出すことが出来なくなる」
という成長するためには邪魔な心理が生まれてしまいます。

 注意するべきところはきちんと注意して、必要以上に責め立てないことが部下にとっては成長しやすい環境かもしれませんね。

5)相手によって態度を変える

信頼していた上司が、実は相手を選んで態度を変えていたと知ったら、部下は一気にその上司に対する信頼がなくなってしまいます。

これは私の体験談になりますが、私は以前なかなか無茶なことを要求してくる上司の下で働いていました。当時の私は新人だったため、その上司のいうことは出来るだけ守っていこうと心掛けていました。

ちょっとキツイ仕事をやらされたり、上司が自分に仕事を押し付けてこっそり休憩していたりしていも「仕事を覚えるため」と自分に言い聞かせて続けていました。

というのは、私にとってその上司のイメージは、
「仕事ができる人」
というイメージがあったからです。

普段とても厳しい人でしたが、仕事が出来る、仕事に信念を持っていると感じていたため、その上司の指示は素直に聞き入れていました。

しかしある日、他のグループと合同で仕事をすることになった時のことです。
普段は厳しいはずのその上司がなぜか不自然に優しいのです。

私は一瞬わけが分かりませんでしたが、上司が優しくなった理由は他のグループの職長が私の上司とほぼ同期で顔なじみであったことが原因でした。
普段はあんなに厳しいのに、その人が居るだけでコロッと態度を変えてしまった上司に、正直言って私は失望しました。

 私が望んでいたことは、「厳しいのは良いけど、相手が誰であろうとそれを貫いてほしい」ということです。

まとめ

今回は悪い上司だと思われないためのポイントをまとめてみました。

こうしてまとめてみると、プラントや現場作業にかかわらずといった内容が多いと思います。現場仕事だろうと、IT関係の会社員だろうと人間関係の問題はあまり変わらないということでしょうね。

そして、もしあなたが部下に嫌われているかも?と感じていたとしても、今回のポイントをチェックしてみて変わることがあるかもしれません。



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saito

この記事を書いた人

saito

プラント内作業を約3年間経験後、人材派遣業にシフト。現在は、人材派遣業のアシスタントをしながらWebライティング活動中。